アメリカ不動産「5つのメリット」

アメリカ不動産投資「5つのメリット」

メリット1 減価償却で節税に威力を発揮

不動産投資においては、税務計算上、建物を法定耐用年数をもとに減価償却することができます。減価償却を最大限に活用するポイントは、①「償却年数が短い」、②「建物割合が高い」の2点です。アメリカでは、築22年以上の木造住宅なら最短4年で減価償却が可能。レンガ住宅でも7年で償却できます。
土地:建物の評価割合も、土地評価の高い日本とは対照的に、およそ15: 85で、建物の比率が高いのが特徴。中古物件でも建物の評価額は高く、減価償却の対象額は大きくなるので、節税には効果的な環境であるといえます。

以下は分かりやすくするための一例です。

2000万円の木造の不動産(築古)を購入すると、土地の価格が300万円、そして建物の値段が1700万円になります。この1700万円分を4年間で償却、つまり毎年425万円の節税メリットを受けられ、所得税はもちろん、住民税、健康保険もすべて安くなります。
実際にはキャッシュフローと値上がり益が得られるにもかかわらず、節税メリットを受けられるのがアメリカ不動産です。

%e5%9b%b31

メリット2 アメリカは先進国唯一の人口増加国

日本をはじめ、多くの先進国で人口減少、老齢化が進む中、アメリカでは人口が増え続けています。アメリカの2016年度の人口は約3億2000万人ですが、2100年までに4億6000万人まで増えると推測されています。人口が増えれば、住宅のニーズも高まり、家賃と不動産価格が上昇していくと考えられています。

アメリカの不動産価格はリーマンショックによる一時的な不動産価格の下落があったものの、長期に渡り年平均3%-4%不動産価格が上昇していて、今度も大きな下落を経験するかもしれませんが、長期でみた場合、確実に上がっていく事が予想されます。

世界中から人材が集結。年少人口、生産年齢人口、老年人口のバランスがよいことで、高い経済発展性も期待できます。人口増に伴い住宅需要も増大し、新興国で成功した人々の多くが、アメリカの不動産などの資産に大きな投資を行っています。

表 人口推移

メリット3  アメリカドルの資産が得られる

アメリカドルは世界の基軸通貨として信用されています。世界のどの国でもその価値を認められている通貨が米ドルです。
米国の通貨がユーロと並んで、国際市場で他国の通貨との自由な交換が可能な国際決済通貨として使われているのは、米国が強大な軍事力と経済力を持っているからです。
世界で一番安定した通貨で投資をして資産を築くはとても重要です。同じ海外投資でも新興国の通貨とアメリカドルとでは、かなりの差があります。

アメリカドル イメージ

メリット4 物件価格と家賃の上昇

日本で不動産を購入すれば年々価値が下がりますが、アメリカでは逆です。

築年数が古い物件であったとしても、不動産価格が上昇していきます。
アメリカの不動産価格の推移を表す指標として「S&Pケースシラー全米住宅価格指数」という数値があります。これは全米の住宅用不動産価格の推移を総合した指数ですが、金融危機の時は一時的に下げましたが、すぐに回復しています。

長期的に見れば、確実に価値が上昇していくのが、アメリカ不動産です。

表 S&Pケースシラー全米住宅価格指数

物件価格だけでなく、家賃も年々、上昇しています。

%e5%9b%b31

メリット5 活発な中古住宅市場

日本では新築志向が強く、不動産の価値は一般的に築年数が古くなれば下がりますが、アメリカでは、中古住宅が新築住宅よりも圧倒的に数多く取り引きされています。

日本と異なり地震が少ないこともあり、木造でも築50年、60年は当たり前。100年を超える建物でさえ、補修され、高値で取引されています。建物そのものの質の高さに加え、アメリカ人の「住宅は手入れしながら長く使う」という基本的な考え方は日本とは異なります。 また物件の価値は築年数ではなく立地であるという考え、そして平均7年に1回転居するという流動性が、成熟した中古住宅市場の根底にあるのです。

中古市場が活発で、築年数によって物件の価値の変動ない不動産に投資する事は、大きな資産を築き上げる事ができます。また、アメリカ人は生涯で6~7回家を住み替えるといわれます。それだけ頻繁に買い換えるという事は、自分が物件を手放す時も買い手が現れる可能性が高いという事です。

アメリカ不動産 売約済 イメージ

アメリカ不動産 メールマガジン

まずは無料の「現地価格で買うアメリカ不動産メールスクール」にお申し込みください。

アメリカ不動産 メルマガ無料配信中

ここで登録した方に配信されるのは、ほとんどがアメリカのMLSからのものとなります。アメリカ不動産の生の情報です。配信される物件が現状の販売となり、修理等が必要となります。また補修済み、テナント付物件につきましては、別途、明記の上、配信いたします。

 

メールスクールに関する利用規約

投稿日:2016年11月3日 更新日:

Copyright© 500万円からのアメリカ不動産投資 , 2018 AllRights Reserved.